ハノイには、市場からナイトマーケットまで、お土産の購入にぴったりのショッピングスポットが数多くあります。本記事ではハノイのショッピングスポットに関する2020年の最新情報をご紹介します。 ハンガイ通り(シルク通り) ハンガイ通りはホアンキエム湖の近く、旧市街のはずれに位置するハノイ市で最も有名なショッピングスポットの1つです。ここでは、手頃な価格で質の高いベトナムシルクを手に入れることができます。そのため、「シルクストリート」という名前でも知られています。ハノイにはシルクを扱う店が多いですが、ハンガイ通りは絹製品の店舗数では市内で一番を誇ります。ここには、シルクやテーラーショップのほかにも、ノートブック、ポストカード、ランプなどを購入できるお土産ショップが数多く並びます。さらに、グリーンパームギャラリーやタンロンアートギャラリーなど、観光スポットも必見です。 シルクや刺繍を扱った服やカバン、雑貨の店が立ち並び観光旅行者向けのお土産品も多く取り扱っているショッピングゾーン。ハノイのファッション発信地でもあるこの通りには、有名店も多く点在し、おしゃれな雰囲気を醸し出している。引用:ハンガイ通り(Hang Gai)の観光情報 – JTB ドンスアン市場 1889年に設立したドンスアン市場は、ハノイ旧市街の北端にあり、最大かつ最古の市場です。ここは毎日地元が食材や生活必需品を買いに来る活気のあるスポットです。また、この市場は、ハノイで最大の屋内市場として知られており、お土産や生鮮品、衣料品、アクセサリーから家庭用電化製品まで、さまざまな商品を取り揃えています。さらに、学校の制服、手工芸品、シャツ、ハンドバッグ、ファブリック、Tシャツを販売する多くの店舗を見つけることもできるので、見て回るのも楽しいです。なお、ここで販売されているものはすべて卸売価格で販売されています。 日本のアメ横よりも活気にあふれ、タイよりも安い、ディープなショッピングスポットがハノイの「ドンスアン市場」。引用:ベトナム土産が安い!ハノイのドンスアン市場でプチプラ観光旅行 ハノイウィークエンドナイトマーケット ハノイの旧市街では、毎週金曜日、土曜日、日曜日の3日間、19時からナイトマーケットが開かれます。ここには観光客だけでなく地元の人も買い物に訪れ、賑やかな雰囲気の中で食料品や雑貨を探すことができます。ハンダオ通りから屋台やお店が立ち並び、北はドンスアン市場の端まで続いています。夜に眺めるこの市場は、所々ライトで彩られており、一度訪れる価値があります。ぜひそのきらびやかな風景を写真に収めることをお勧めします。ここでは、衣服、アクセサリー、靴、サングラス、食品など、いろいろなお土産を手軽な値段で購入することが可能です。 営業時間:07:00 PMから11:00 PM(金-日) ハンザギャラリア ショッピングモール 別名ハノイスクエアとしても知られるハンザギャラリアショッピングモール(Hang Da Galleria)は、ハノイでも老舗の複合施設です。ファッションアイテムを取り扱う店舗が多く、ストール、服、バッグ、靴、アクセサリーなどのアイテムが手頃な価格で販売されています。まとめ買いをする場合は、値引き交渉ができる可能性もあります。注意点としては、週末は地元の人も多く混雑する可能性が高いので、混雑を避けるのであれば平日をお勧めします。 営業時間:10:00 AMから06:00 PM ハンダウ通り ハンダウ 通りを訪れると、ここでは1種類のアイテムしか扱われていないということに気づきます。この通りには何百もの靴屋が並んでいます。男性用、女性用、様々なデザインやカラーの靴が並んでいます。現在この通りは靴市場として有名ですが、以前はオイルエキスの販売で人気がありました。ここで販売されている靴は有名ブランドのB級品のため、手頃な価格でブランド品を購入できます。 営業時間:09:00 AMから08:00 PM メティセコ(Metiseko) メティセコはシルクが好きな方にはぴったりの場所です。ハノイの路上にあり、小さく風変わりな雰囲気を醸し出すこの店では、本格的なシルク製品を多く取り揃えています。エレガントなデザインが特徴的なドレスのコレクションと、ホームデコレーション品が並び、シルク製品を目当てに地元の人にも人気のお店です。 バッチャン陶器村 バッチャン村は手工芸が有名な小さな村で、ここでは陶芸体験とお土産の工芸品が買えます。ギフトショップでは繊細で美しいデザインのティーポットとカップのセットなどが見つかります。ハノイの滞在中にはぜひここにもお立ち寄りください。観光のおすすめは秋です。 住所: Bat Trang…
